リレーブログ25

どうも、こんにちわ!!

1ヶ月以上もこのリレーブログを止めてしまってごめんなさい。テニス部のキャラクター的(?)存在の1男の押澤です。

さて、この1ヶ月間の間にあった行事といえば(少し前ですが)秋リーグです。今回はその中でも特に印象に残っている第2戦の筑波大学との試合について書きたいと思います。自分は1男の岸野君とダブルスを組んで試合をしたのですが、普段はあまり試合にこだわらない彼が試合後に一言、「ふがいない!!」と言い放ったのです。いったい、何が「ふがいなかった」のかもう一度この試合を振り返りたいと思います。

第2ゲーム   サーブがやばかったです
苦しくてもチャンボがいかない程度にとにかくリターンを返すことを考えてポジションに着くも、筑波大のサービスはマリオテニスで言うとテレサ並みの曲がりっぷりでサービスコートへ。「なんぼのもんじゃ~い」とがっつくも結果はフレームショット。「ドンマイ、ドンマイ」そう言ってくれる岸野の表情には希望を失った感じがありました。リーチが足りなかったです。

第3ゲーム   ポーチがやばかったです
岸野のサービスゲーム、彼はサウスポーなのでフォアサイドからサーブを打つと筑波大の準クロスのリターンが彼のバックに返ってきます。そこで、彼はこう言いました。「ストレートケアよりなるべくポーチに出てくれ!」
そして、岸野がサーブを打つと彼の言う通り筑波大のリターンは準クロへ!!「これを待ってたんじゃ~い」とポーチに出てがっつくも結果はフレームショット。「ナイストライ、ナイストライ」そう言ってくれる岸野の表情はとても疲れていました。やっぱりリーチが足りなかったです。

結果は0-6,0-6の完敗でした。この試合は相手とのレベルの差に圧倒された試合でした。しかし、秋リーグは自分のようなイレギュラーでも強い大学と試合ができるいい機会で、とても勉強になりました。自分のレベルを認識しもっと上を目指して練習しようと思います。

さて次は誰にバトンを渡すかですが次は1年のなかで1番、くらいの高い1女の"下さん"こと下村紘子さんにバトンを渡したいと思います。