リレーブログ28

こんばんは。4年の名和田です。
まさかブログを書くことになるとは思いませんでした。山本はコールもブログのパスもテキトーで非常にかわいい後輩ですね。

現役の皆さん、先日は素敵な追いコン、追い出し状ありがとうございました。この一年半近く、金山さんに近いレベルでほとんど部活に関わっていなかったので、どれだけ内容が薄くなるかと楽しみにしていましたが、予想以上にキレイにまとめられていて笑ってしまいました。これからも尖った話術を武器に、社会の壁をするすると通り抜けていきたいです。
 とは言ったものの、やはり社会人になるということは今更ながらプレッシャーとして圧し掛かってきています。何事も「最短距離で駆け抜ける」ことをモットーに人生を歩んできましたが、少し寄り道をしても良かったかもしれないという価値観が自分の中に生まれています。周りにそんな佐藤や智喜もちらほら見かけますし。
 ここまでの私の二十数年の人生の中には、数多くの人生の岐路となるイベントがありましたが、これからの数十年で残すイベントは結婚と出産と葬式だけです。人生はあっという間、時はどんどん溶けていってしまうでしょう。入部したと思ったらもう追い出し状を頂いてしまったぐらいですからね。
 だから、ふと今までを振り返ったときに「あのときはこんなことしてたなぁ。」と確かに思い出せる人生を歩んでいかなければと考えています。自分の中にどれだけの経験の蓄えがあるか、それが私の豊かさに繋がるでしょう。
 これは(誤解を恐れず敢えて言いますが)一方的に部活動の良さを奨励しているわけではありません。溝端さんや佐藤も言っていましたが、基本的に部活は苦しいものですから、その苦しさが人生に大きく負担を掛けるようであれば、そしてそれに耐えられないのであれば歩みを止めても構わないと思います。しかし、それでもその苦しさの先に、喜び、充実、満足、感謝などが得られるはず!と自分が強く信じられるのであれば、駆け抜けて行って欲しい。
 現役の後輩達は遠いようで近い夏を目指し、一生懸命頑張っていると思います。就職活動をしている後輩達は、人生を左右するかもしれない内定を得るために会社から会社を駆けずり回っているでしょう。頑張れ。超頑張れ。その努力の先には何かが待っているよ。

後輩のみんなが、
「あのときはこんなことしてたなぁ。」
と自分の人生を誇れますように。

私も頑張ります。いつかそんな話をしながら酒を酌み交わしましょう。では。
次のブログは近さんで。卒業式までに書いてくれると良いですね。

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